« January 11, 2004 - January 17, 2004 | Main | February 1, 2004 - February 7, 2004 »

2004.01.30

速報!「ハバネロ★チップス」

DSCF0044.JPGDSCF0048.JPG
みんなの大好物「ハバネロ」様がアメリカでポテトチップスになりました。

そして、ついに現物を入手(近所の本屋にて・・・)しました!!

で、恐る恐る食べてみました。
一瞬、脳みそが縮みました。そして、背筋が凍り・・・
辛れぇぇぇぇぇぇ!\(◎o◎)/!

東ハト様の「暴君ハバネロ」は、辛い中にも旨みがありましたネ。
しかし、コチラのアメリカ産「ハバネロ★チップス」には旨みなどありません。微塵もありません。
タダ!タダ!!タダ!!!辛いだけです。

こんなの食べ物じゃぁありません(-_-;)

さすが!味覚オンチなアメリカン(^o^)/
DSCF0050.JPG

| | Comments (78) | TrackBack (0)

すごい棺桶(かんおけ)

kanoke.jpg
↑狂気である。

コレが「棺桶型のパソコン」なのか「パソコン型の棺桶」なのか・・・
ワタシは、そんな低次元な疑問を話題にする気は全くない。

問題は、こんな代物の存在を許してよいのか?と言う疑問だ。
否。
本質を捉えるならば、狂気の沙汰とも言えるこんな代物を発明し商品化すると言う
アメリカ合衆国の存在を許してよいのかという問題だ。

この棺桶を発明した「Valley社」の広報によると
「あなただって、自分の好きな物の中で眠りにつきたいでしょ?母性と一緒よ♪」とのこと。

一緒じゃぁネェぇぇよ!\(◎o◎)/!

やっぱり、アメリカは狂気だぁ・・・(-_-;)

| | Comments (146) | TrackBack (0)

2004.01.28

アメリカの矛盾

blackbirds.jpegsub.jpeg
先週あたりの新聞に出ていたのですが、「アメリカ国内で大規模なテロが発生する恐れがある。」とホワイトハウスが警告を出したようですね。
一応、アメリカ軍はテロ組織壊滅の為に多角的に動いているようですが・・・
なかなか、状況は好転しません(+_+)

そんな殲滅作戦の一環として米軍は、アフガニスタンやリビアにある傭兵キャンプを「テロリスト養成スクールだ!」と決め付けて現地で破壊の限りを尽くしています。

しかし、ですねぇ。
アメリカ国内では、ミサイルや戦闘機、原子力潜水艦が通信販売で売られている現状があります。
大体、ミサイル一基持てば立派なテロリストっすよ!
原潜一個持てば、テロリストどころか、「沈黙の艦隊」の海江田艦長みたく
国家元首\(◎o◎)/!になれるんすよ!

※楽ちんにテロリストになりたい方は→<コチラ

そんなさぁ・・他の国にチョッカイ出して破壊しまくってる余裕があるなら、国内のコイツ等を始末しなさいよ。やってること矛盾っすよ>ダフヤ君。 
ダブヤ=ブッシュ大統領のあだ名

一応ですね、原潜は安いのだと約15億円で購入できます。  ←安いね(^o^)v
オプションで乗組員(傭兵)も手配できます。各種クレジットカードもご利用になれます。
センチュリオンカード利用の一括払いだと、初期メンテナンスフィーは無料になると言う特典もあります。

今がチャンスです!閉塞した世界に核で風穴を(^o^)/~~~~


| | Comments (112) | TrackBack (1)

2004.01.27

アメリカ★ネコ戦争

cattrim.jpeg
現在、アメリカは大統領選挙予備選一色ですが、その裏で第二次南北戦争(ネコ戦争)勃発の様相を呈しています。
それは、シカゴの有力紙「Chicago Tribune(シカゴ・トリビューン)」に掲載されたある投稿が発端です。

□■以下その投稿(オレ様訳)■□

 私の義理の妹はオクラホマ州出身で、話す英語に強い訛りがあります。
彼女はネコを飼っていて、いつも「ライン・カット」と呼ばれる
毛繕いをトリマーにお願いしています。
最近、彼女が旦那の仕事でシカゴへ引越しをしました。
そこで、現地のトリマーに「ライン・カット」
をお願いしたところ、そのトリマーは「ライオン・カット」と聞き違えたのです。
おかげで、大切な彼女のネコは見るも無残な姿をさらしています。
彼女の必死の抗議に、トリマーは「あんたの訛りが悪いんだよ。」と一蹴。
彼女は、あまりのショックで一週間ベッドから出れませんでした。
シカゴは本当に醜い街です。

この投稿にブチ切れたのが、生粋のシカゴ住民。
「田舎モンに、んたぁ~事は言われたくネェェェェ<`~´>!」だの
「キレイな英語を話せない、オクラホマ人の方が悪いに決まっている!」だの
弔い合戦を始めています。

アメリカ唯一の全国紙「USA Today」でも記事(三面記事)では「ネコ愛好家人口の多いアメリカでコレは大統領選挙の行方を左右する大きな事件だぁ!」とアホな分析をしています。
cattrim2.jpeg
南部と北部で始まった、前代未聞の「ネコ戦争」。
大統領選挙を控えたアメリカで、この事件は「第二次南北戦争」火種となるのか!?

ん~、ネコは悪くないのにね・・・(-_-;)

| | Comments (166) | TrackBack (1)

« January 11, 2004 - January 17, 2004 | Main | February 1, 2004 - February 7, 2004 »